関西の歯医者さん紹介はダックスクラブ
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新春号 2006


2005年 人間の優しさと素朴な心を持って、 人に夢を、生きる力を、与えたい。
雨にも負けず、風にも負けず…宮沢賢治の精神で、ダックスクラブのメンバーは、今年1年、豊かな心で歯科医院のみなさまのお役にたっていきたいと思います!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


 晴れかやな新年早々から、テレビや新聞のメディアを通して、毎日発信されるのは思わず暗い気持になってしまうヘビーなニュースがほとんど。そろそろ嫌気がさしてきませんか?
    確実な景気上向きを実感できないまま、経済環境や、人間関係をはじめとする自分を取り囲む環境に不満が多かったりすると、心の豊かさを失い、ついつい自分のことばかりを優先し、他人への思いやりのない行動をとってしまうのも確かです。
 そんな現代だからこそ、静かな気持で読んでみてください。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」。
 忘れてしまっていただけで、誰の心にもある「他人を思う美しい気持ち」が瞬時に蘇えり、とても心洗われた気持になります。
 2005年ダックスニュースでは、人の心を温かくしてくれる話題もどんどん提供していきたいと思います。心が温かくなれば、きっと仕事も家族も充実したものになると願って…
 まずは新春号で、こんなエピソードをご紹介!

サメ襲撃からイルカが少女を守る

 ニュージーランド北島のワンガレイ海岸沖で昨秋、少女たちと一緒に泳いでいた海難救助隊員が、イルカの群れの助けでサメの襲撃を逃れた、という体験談が地元紙などで報じられました。
  ニュージーランド・ヘラルド紙によると、海難救助隊員はロブ・ホーズさん(47歳)。海難救助クラブに所属する娘(15 歳)ら少女3人と海岸の100メートル沖を泳いでいた。そのうちイルカ1頭がホーズさんらに近づき、目の前にて潜った。目を凝らすと体長役3メートルの灰色のサメが周囲を旋回しているのが見えた。
  サメは、離れて泳いでいた娘たちに向った。しかし、イルカの群れが現れて、4人を取り囲むようにして40分あまり一緒に泳ぎ、「サメの襲撃から守ってくれた」という。ベテラン隊員のホーズさんも「こんな体験は初めて」と驚いている。同紙によると、イルカが遊泳者を守った例は、ほかにもある。オークランド大学のコンスタンチン博士は「イルカには弱者を助ける習性がある」という。
  自分より強いサメに立ちむかい、弱者を助けるイルカ!感動するのはもちろんですが、見習いたいものですね!のものには、ブラシの押しあてすぎを防止する機種もあります。
  歯磨き剤では、ライオンのジェル状歯磨き剤は、高速で動くブラシで泡が飛び散らないよう成分を工夫し、研摩剤を使っていません。他にサンスターからは泡立ちを抑え研摩剤も少なめにしたタイプや、研磨剤や発泡剤を一切使わないタイプも発売されています。
  また、利用者は歯の健康が気になり始める中年以降が多いそうです。

~2005年3月22日 朝日新聞より
■ヒューマン・ウォッチング

未来のために…人生の最期を迎えようとしている人のために…
全力を尽くす“ヒューマン”な熱~い男性2名をご紹介!

自ら実験台となり新商品を生み出す 大学教授・塚本さん

 デザイナーズブランドのスーツに長い茶髪。目に青色のコンタクトをはめ、額にチョウチンアンコウを思わせる超小型ディスプレーを取り付け、梅田の人波をかきわけ歩く異形の男性…なんと、神戸大学でコンピュータ利用を研究する塚本昌彦さん(40歳)。
  額につけた超小型ディスプレーは、ベルトに取り付けた携帯パソコンとコードでつながっている。上目遣いにのぞきこめば、通常のパソコン画面を数十センチ離れたことろから眺めているような感覚で見られる。
  いつでもどこでも、歩きながらでもコンピュータが使えるウエアラブル(装着型)と呼ばれる装置で、100グラム前後ある装置を終日身につけていても平気かどうか、身体を這って試している。朝家を出て、帰宅するまでこの格好で通すという徹底ぶり!「ウエアラブルの伝導師」として、身体を張って、コンピュータを身に着けた生活をアピールしているのだそう。
  アメリカでは、軍人や製造現場の作業者が両手を自由にしながら使えるコンピュータとして注目されているものだが、塚本さんは「日本ではファッションとしてブレイクする」と確信、現在は上田安子服飾専門学校と協力して、パソコンを組み込んだ衣装やバッグの商品を企画したり、ファッションショーを開いたりと、実用化に向け矢継ぎ早に仕掛けもしているそうです!

~2004.10.20 日経新聞夕刊記事より~


末期患者の心を紙芝居で支える枚方の医師・南さん

枚方市の南吉一さん(71歳)は、もう長くない人が抱く恐れを、手作りの紙芝居で和らげようと努めている開業医。心身の痛みで、ざらつきがちな終末期を、少しでも安らかに過ごせれば、人生の最期も静かに受け入れられる…約500人を看取った経験から、そんな意を強め、自作の紙芝居片手に往診に回っていらっしゃいます。
  最新作の紙芝居は、終末期を自宅で過ごすおじいさんの物語り『健ちゃん棒』。
 
「何か心の支えになるような、つかまるものが欲しいなあ」。おじいさんの漏らしたひと言を孫の健ちゃんが聞く。健ちゃんはさっそく、家族でかつて富士山登山したときに使った棒に、「ありがとう」と記し、病床の天井から吊るした。
  おじいさんは乳ボーロしかのどを通らなくなるほど弱っても、棒を握ってからだを浮かせる。家族との思い出が胸に浮かび、幸福な思いひたる。
  最期は棒を抱えながら迎えたー。
往診先でお話を終え、南さんが患者さんに問いかけました。「おばあちゃんの健ちゃん棒って、何やろな」。弱々しい声で返事をしたおばあちゃんの答は、「先生や。来てくれるとホッとするねん」。
今では紙芝居の作品は40作程になっているそうです。
  南さんは大阪大学医学部で終末医療を教えてもいて、学生にはこう語りかけるといいます。
「医師と患者が思想闘争と言えるほど、一生懸命に交流するから、笑って終わりを迎えられる。忘れられない人ばかりです。ひとりとして同じ最期はないのだから」と。

~2004.12.13 朝日新聞記事より~
■知っ得ニュース♪
情報化が進むと、ユビキタス社会が到来する

ユビキタス社会って何?

そもそもユビキタスって何?

ユビキタスは英語で、語源は『神はどこにでもいる』という意味のラテン語です。一人の人間の周りを多くのコンピュータがネットワークをなして取り囲むイメージから、『コンピュータはどこにでもある』という意味で使われてます。特にキーボードが不馴れで、パソコンのための無線LANの普及が遅れている日本人、日本には、インターネット社会よりも、携帯電話を通じてネットワークにいつでも接続できるユビキタス社会の方が向くようです。

インターネット革命との違いは?

インターネットがもっと広く普及した状態を指します。人と人、人と企業などがパソコンを通じてつながるのがネットの世界だとすると、ユビキタスの世界では家電や自動車などの物までも人とつながります。ネットの中心にはパソコンがありますが、ユビキタスでは、携帯電話やカーナビなどパソコン以外の製品が主役となっていきます。ユビキタスは『モノと人』を結びます。

働き手が不要になり雇用が減らない?

便利になりすぎて、働き手が不要になり、雇用が減るのではないだろうか?と疑問もありますが、その分、介護など人間が必要な分野に人材を回すことができるんです。高齢化が進み、人手不足となる労働力を情報技術で補い、人間でしか出来ない仕事に雇用ニーズが生まれていきます。

携帯電話の管理をきっちりと!

今後、携帯端末の重要性がさらに高まり、お金を含む個人情報が集中するでしょう。そうなると安全性には最大限の配慮が必要です。地震や火事で避難するときも、置き忘れないように、しっかり管理が必要です!

ユビキタス技術の特長

①ブロードバンド(高速大容量)
②モバイル(移動可能)
③どこでもつながるシームレス(継ぎ目なし)
④他人に情報が漏れないセキュア(安全)な環境
■メンターで女性スタッフの力を伸ばす!
「メンター」とは「師匠」や「信頼できる指導者」という意味。役員クラスの幹部や管理職が、部下と1対1で対話。現在の仕事や人間関係についての悩みであったり、将来の方向性や目標などをじっくり聞き、部下を育成していくメンタリング制度が、大手企業で取り入れられはじめ、女性社員の活用にも大きく役立っています。
  女性社員の力を伸ばすには、まず話しを聞く。ほめる。そして期待すること。上司が本気で自分を成長させてくれるのかどうか。女性社員はじっと見ています。
  女性は結婚して子どもを産むから戦力にならない、という上司の考え方が見えてしまうと、女性部下も「この程度で、もういいや」と向上心を失ってしまいがち。
  また、男性には生活を守らなければというそろばんがあるが、女性はどんなデキる女でも、どこかにうっすらと、最終的には仕事をしなくってもいいかも、という気持がある。だからこそ、ノルマや業績という数字で攻めるよりも、主語を「君は」にし、語りかけることが育成のポイントだとか。
「君にしか、このプロジェクトはできない仕事なんだよ」「君が行けば、あの得意先を説得できるよ」等、期待をかけられていると感じられる言葉で女性は動くもの。言葉をしっかりかけておけば、数字での結果にも自然とつながっていくようです。

~2005年5月22日 日本経済新聞



秋田稲美さんが語る 女性部下を育てる5つの言葉

①「君だけだよ!」
「これは君にしかできない」と頼りにしていることを伝える。恋も仕事と同じで、女性は「君だけ」というセリフには弱い。自分が必要とされていると感じると張り切ってしまう。

②「任せたよ!」
任せればできるはずと、部下の可能性を信じる
もちろん、丸投げは禁物。報告は丁寧にさせること。

③「いいね、それ!」
部下のアイデアを否定しない。まず、聞く。「それで?」と次々に聞き出してあげること。
女性はそれだけで、認められている気がしてやる気を出す。

④「OK、大丈夫!」
上司は楽観的であることが重要。部下は不安なもの。
「こうしたらうまくいく」という前向きさが大事。

⑤「ありがとう!君のおかげだ」
部下が一生懸命にやった部分を見つけて、具体的にほめる。女性を上手にほめるのは
気恥ずかしいかもしれないが、感謝の気持を持っていれば相手に伝わるはず。

上司になったら覚える魔法のことば
あきた・いねみ/1967年生まれ。
日本生命で21歳のときに年収1000万円のトップセールスレディーに。
人材開発や起業家育成の会社「エ・ム・ズ」代表取締役。
著書に『上司になったら覚える魔法のことば』

※参考記事 Asahi Shinbun Weekly AERA 2004.10.11
■ちょっとBREAK…

100歳で23本の歯!8020表彰で知事賞獲得 結城辰夫さん

2004年10月16日(土)に開催された「第9回大阪歯科保健大会」。本大会のメインは8020の表彰式で、大阪府内在住の80歳以上の方々を対象に、20本以上の歯を維持している対象者が表彰されました。最高年齢の受賞者は、知事賞の結城辰夫さんで、100歳で23本の歯を保ち、毎日の生活でも自転車に乗って出掛けるという元気な方。歯の健康を保つ秘訣は?との問いに…「少しでも気になったら、歯医者さんに行っています。放置しておいたら、調子が悪くなりますから」とハキハキ、コンメントされていらっしゃいました!見習いたいですね!

~2004年11月 歯の新聞より~

活性酵素の除去を狙う「ガム」商品化

「イアソーガム」100粒入・2500円は、ガムの中に直系1.8~2.2ナノメートルの微細粒にした白金を含ませたガム。白金は老化などの原因となる体内の活性酵素を取り除く機能がある。東京大学発ベンチャーのシーテック(東京都)が開発。調剤薬局や歯科医院、ドラッグストアなどで販売。
  今年11月に発売の「ルミウォール」もその一例。シャープは今後LEDのカラー化や、室外に向かって発行する型地の開発も予定していて、インテリアや広告宣伝用「ネオン」としても使える新しい太陽電池として売り込むそう。
  歯科医院の窓ガラスと広告ネオンがひとつになる…こんな日が近くなりますね!改装や新規開院を予定されていらっしゃる先生方、チェックですよ~!

~2004年10月26日 日経新聞より~
■歯周病にかからないための最新オーラルケアグッズ

①届きにくい部分もミクロの音波振動でしっかり磨ける
   3つのブラッシングモード搭載。
「ブラウン オーラルB ソニックコンプリートS185353」¥18,165-/ジレットジャパンインク

②歯ぐきにやさしい、ワイヤーのない歯間ブラシ
  伸縮性のあるゴム状ブラシは初心者用。
「糸ようじ・やわらか歯間ブラシ」20本入り¥378-/小林製薬

③歯周病菌を殺菌する成分、“IPMP”配合の歯磨き剤
歯周病菌の巣の内部まで浸透する
「デンターシステマライオン タテ型」130g オープン価格/ライオン

④歯周ポケットの歯垢も取る世界初の2種類の極細毛
歯周病に負けないがコンセプトの歯ブラシ
「リーチR歯周病対策」¥252-/ジョンソン・エンド・ジョンソン

オーラルケアグッズ
歯科医院の窓ガラスと広告ネオンがひとつになる…こんな日が近くなりますね!改装や新規開院を予定されていらっしゃる先生方、チェックですよ~!