関西の歯医者さん紹介はダックスクラブ
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12月号 2002
■ダックスクラブおもしろ調査! 関東の歯科医院名
「とらばーゆ」や「サリダ」を見ていると、関西の歯科医院名は院長先生のカンムリがついた医院が大多数を占めています。最近、チラホラと面白い名前の医院も出て来ています。
ところが…!!関東版「とらばーゆ」を見ていると…何とも色々な医院名があるのです!
(とらばーゆ関東版:8/25号,10/8号,10/31号より抜粋)

〈地名〉を使用(多い!)
〈ビル名〉を使用
白金クリニック / 東2丁目歯科 / デンタルクリニック / 広尾スマイルブレイン / 桜台デンタルクリニック / 西麻布デンタルクリニック / 高輪クリニック歯科 / 恵比寿デンタルオフィス / 東京歯科クリニック / 渋谷デンタルクリニック / West新宿歯科 / 山の手デンタルクリニック / デンタルサロン青山
千代田ファーストビル歯科 / パークサイドビル歯科 / グリーンプラザ歯科 / 新東京ビル歯科クリニック / スフィアタワーデンタルクリニック / リバーシティー歯科クリニック
その他、面白い名前…〉
歯磨きワン・高野歯科クリニック / ラビット歯科 / デンタルクリニック418(ヨイハ) / 海風の街デンタルクリニック / もみの木歯科医院 / エーデルワイス歯科クリニック / チャイルド歯科 / ファミリー歯科医院 / ファースト歯科医院 / イースト歯科医院 / ビバ・デンタルクリニック / ハーモニーウィング歯科 / リズムデンタルクリニック / デンタルオフィス益子 / イチロウ歯科 / アップル歯科 / エクセル歯科クリニック / MaYa歯科医院 / Mデンタルクリニック / Marine Dental Clinic

カタカナや英語、おまけに数字まで…とても凝った名前がいっぱいです。羅列するだけでも面白い!これからはオシャレな感じのする名前やインパクトのある名前が流行ってくるのかもしれませんね。
☆★先生方が、もし医院名を変えられるとしたら…どんな名前にしますか??★☆★
■医療関連職求人件数の多い仕事ランキング
「とらばーゆ」関東版・2002年1月(1ヶ月間)のデータです。

1位   看護師587件
2位   歯科衛生士549件
3位   歯科助手80件
4位   薬剤師70件
5位   医療事務63件
6位   助産師26件
7位   看護助手18件
8位   介護士18件
9位   ケアマネージャー15件
10位   介護福祉士13件


★1位と2位の求人件数がダントツ!
前年は1位の看護師が586件、2位の歯科衛生士が579件だったので、歯科衛生士は30件減ってはいるものの、絶対数で見ればダントツ。

★2位 歯科衛生士
予防処置への意識が高まるにつれ、その役割がクローズアップ。又、医療分野以外にも、ブリーチングや矯正など審美歯科に対する関心が高まっているのもニーズが高い要因。患者さんとの対応が重視されるので、対人スキルも求められています。

★3位 歯科助手
求人件数は前年とほぼ横ばい。未経験可の募集もある。カルテの管理やレセプト作成、受付けを兼ねるケースも。

1位の看護師に関しては、社会的ニーズが高く、慢性的な人手不足なので求人件数が多いのも納得なのですが…それに続く、歯科衛生士の求人件数がこれだけ多いのは、一体なぜなのでしょうか?約1年程前のデータになるのですが、院長先生は毎年ご苦労されているのがよくわかります。衛生士さん、一体どこで何をしていらっしゃるのですか!?

1月は医療関係の採用ニーズが高まります。
人が動く時期です。優秀な人材を獲得する為に頑張りましょう!!



ducksclubビジネスアドバイザー・西田より…愛する歯科医院様への贈り物!
院長で決まる医院価値
日経新聞11/15号“社長で決まる企業価値”より

日経新聞社が主要上場三百社を対象に、現社長が就任してから今年10月末までの間の株価時価総額増加額をランキング。
1位は武田薬品工業・武田国男社長(3兆4千億円増)。
以下、NTTドコモ・立川敬二社長、キャノン・御手洗冨士夫社長、日産・ゴーン社長、信越化学工業・金川千尋社長と続き、それぞれ1兆円を超す時価総額を創造。いずれ劣らぬ論客で、明快なメッセージを社内、顧客、投資家に発信する積極開示型が特徴。これは、株式市場が“経営者”というブランドを重視しているかを示している。
偽装や隠ぺい工作に対する拒絶反応は強く、消費者や社会の厳しい視線に鍛えられながら情報を開示し、ブランド価値を高められるかどうか、経営者の実力がそこに表れるのです。

ドクターでありながら、経営者でもある院長先生は、直接的に患者さんと接しているため、企業よりも直にその影響を受けます。技術的な事はもちろんですが、スタッフや患者さんに明快なメッセージを送り、いかに医院の価値を高められるかどうかが勝ち組の歯科医院への道なのかもしれませんね。
西田 基次
ducksclub
ビジネスアドバイザー
西田 基次
■30歳…仕事に対する意識談話

仕事充実…でもいずれは転職…

~2002年12月2日・日経新聞~
  1. 日本経済新聞社が実施した意識調査(30歳の2000人)によると、“30歳前後の働く人”の7割が仕事にやりがいを感じているものの、その内の6割はいずれは転職したいと考えているそう。…これって一体どういう事なんでしょう?

  2. “職場”に対する思いと“仕事”に対する思いが同一ではない、という事でしょうか。

  3. しかも、回答者の62%がすでに転職経験者!ビックリです。

  4. 2000人の内訳が、男性39.4%、女性約60.6%。又、会社員が58.2%、契約・派遣・アルバイトパートが27.3%、自営業が5.6%という事ですよ。

  5. 若い世代は、契約・派遣・アルバイトが27%もいるんですね!!更にビックリです!

  6. “仕事にやりがいを感じていない”と答えた人の理由は、「自分の将来に役立つ知識や経験が身に付かない」からだそう。

  7. やりがいを感じているけど転職したいと思っている人を含め、“仕事”とは、イコール“自分を磨く手段”としてとらえている世代なのかもしれないですね。

  8. 実際、経営者の8割が今後、賃金の能力部分を大幅に拡大、もしくは完全能力制に移行する考えもあるとか。

  9. 会社が守ってくれる時代は終わり、自分が自分を守る時代になってきているんですね。